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さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック

甲状腺学会認定専門医施設
糖尿病学会認定教育施設III

当院の検査機器

糖尿病血液検査

糖尿病の診断、治療の評価に必要な「血糖値」と「HbA1c」を高速、高精度で連続測定します。特にHbA1cの精度は重要と考え総合病院や検査センターで主に用いられている「液体クロマトグラフィ法」を採用しています。

(東ソー社製「G9」/A&T社製「GA09」)

GA09
甲状腺血液検査

甲状腺疾患の診断、治療の評価に必要な「FT3」「FT4」「TSH」「TgAb」「TPOAb」「TRAb」などを測定します。バセドウ病や橋本病の診断が1時間程度で可能となり、治療にも結び付きます。

(ロシュ社製「cobas e411」)

cobas

臨床化学自動分析

総合病院や検査会社で用いられる大型の生化学分析装置を採用しており、採血後30分以内に検査結果が出ます。当院では肝機能、腎機能、脂質、尿酸、電解質など22項目を院内で測定出来ます。

(東芝メディカルシステムズ社製)

TBA120FR
超音波検査

従来は難しかった、甲状腺結節の「硬さ」を評価できる検査機器を導入しています。組織の状態をリアルタイムで確認でき、腫瘍が良性か悪性かを診断する手助けとなります。頚部血管エコーでは動脈硬化の程度が評価でき、腹部エコーでは肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓の画像診断を行います。

(日立アロカ社製「HI VISION Avius」「Noblus」)

HI VISION Avius/Noblus

動脈硬化検査

両手両足首の4カ所に血圧計を巻き、心電図と心音を同時測定するだけの簡単な検査です。わずかな時間で「血管年齢」や「足の血管のつまり」を知ることが出来ます。

(オムロン社製「formIII」)

formIII
骨粗しょう症の検査

糖尿病、甲状腺疾患では骨粗しょう症を合併する事が多く、骨密度測定は重要な検査となります。当院では全体重の乗る「かかと」の骨を検査する超音波骨密度測定装置を採用し、検査時間はわずか10秒程度です。

(GE社製「A-1000 EXP II」)

A-1000 EXP II

血球計数検査

急性の炎症、白血球減少、貧血、血小板の低下を判断します。当院ではバセドウ病の治療薬であるメルカゾール開始後の白血球をモニタするのに特に役立っています。

(シスメックス社製「pocH-100i」)

pocH-100i
小型尿自動分析装置

尿糖・尿蛋白・尿潜血などの測定を正確に行います。尿検査は簡便で有用な診療の指標であり、糖尿病・腎臓病・膀胱・尿管・尿道などの病気を見つけることができます。

(栄研化学社製「US1000」)

US1000

12誘導心電図

心拍変動解析(HRV)により自律神経機能の評価が可能です。バセドウ病に合併しやすい不整脈や糖尿病に合併しやすい狭心症の早期発見に欠かせない検査です。

(三栄メディシス社製「ECG Explorer500A」)

ホルター心電図

防水仕様になっており、入浴中もホルター装着が可能。13gの軽量設計なので普段どおりの生活が送れます。

(SUZUKEN製「Cardy 303 pico」)

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