さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック

甲状腺学会認定専門医施設
糖尿病学会認定教育施設III

診療体制

スタッフ・資格

医療スタッフ

常勤医師3名、非常勤医師14名
正看護師8名、管理栄養士2名、臨床検査技師6名、医療事務8名、医師事務作業補助者6名、院内SE1名、総務1名

有資格者数

糖尿病専門医5名/指導医2名、内分泌専門医5名/指導医2名、甲状腺専門医1名、日本内科学会認定内科医11名、総合内科専門医5名、リウマチ専門医1名、循環器専門医3名、外科専門医1名、老年病専門医1名/指導医1名、日本脈管学会認定脈管専門医1名、腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医1名、日本医師会認定産業医2名、日本血管外科学会認定血管内治療医1名

糖尿病療養指導士10名、保健師2名、超音波検査士3名、健康運動指導士1名、禁煙認定指導看護師1名、フットケア指導士1名、糖尿病重症化予防研修修了者7名、全国医療福祉協会認定医師事務作業補助者3名

診療方針

(1) 理念

患者さまの健康状態、人生観、社会背景を大切にし
ライフスタイルに合わせた治療を提案します。

病状についてよく理解して頂き、最小の努力で
最大の効果が期待される方法を考えます。

できるだけ継続しやすい方針を立て、
うまくいかなかった時こそ話し合える診療を目指します。

(2) 専門診療

糖尿病専門医が10名の糖尿病療養指導士(看護師7名、管理栄養士2名、臨床検査技師1名)と連携し診療を行っております。多角的な診療のためスタッフが医師診察に同席する場合もあります。糖尿病療養指導士とは一定の糖尿病診療研修を積み試験に合格した専門医療スタッフです。幅広い糖尿病の知識を持ち自己注射や自己血糖測定の説明も担当します。療養相談や栄養相談を希望される方はお気軽にご相談ください。

(3) 検査結果~健康状態の“見える化”

診療当日に血糖値とHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー:1~2ヶ月の平均血糖値)をお伝えし直前の生活を振り返ります。当院では体重とHbA1cを自動グラフ化して比較するリーフレットを開発し、視覚的に糖尿病の状態を説明しております。血糖自己測定の結果もグラフ化してお渡しします。出来るだけわかりやすい診療に努めております。

(4) 糖尿病薬~最適な選択を目指す

糖尿病薬の進歩は目覚しく、現在では多くの薬が使用できます。治療薬の選択は様々な要素から判断されます。患者さまの高血糖の程度、インスリン(膵臓から出る血糖値を下げるホルモン)を出す力、肥満の程度、肝臓や腎臓の状態などが重要と考えられますが、患者さまの生活に合うかどうかも大切なことです。薬の特徴をよく理解して頂ける説明も心がけております。

(5) 合併症~適切なモニタリング

糖尿病では多くの病気にかかりやすく、合併症を見逃さないことが重要です。当院では動脈硬化を調べる検査が出来るほか、近隣医療機関と連携しレントゲン、CT、MRIなどの画像検査を用いた診断も可能です。

院内紹介

エントランス~待合室

自然光が差し込む開放的な空間で面談や診療を行っています。待合室では待ち時間での飲食が可能です。 低血糖予防、採血後の食事などにご利用ください。

診察室・相談室

患者さまに少しでも落ち着いて診療を受けて頂きたいと考え、木の素材を多く使い壁色は色彩心理学を参考に設計しました。

看護師6名(全て糖尿病療養指導士、保健師2名、健康運動指導士1名)、管理栄養師2名(全て糖尿病療養指導士)が面談を担当します。 生活習慣病のお悩みがあれば何なりと相談ください。インスリンや血糖測定器使用法のご説明も行います。

処置室・検査室

処置・採血室では看護師が採血を担当し専任の臨床検査技師が測定します。 糖尿病足病変のリスクがある患者さまには糖尿病重症化予防研修を終了した看護師3名がフットケアを行います。

運動室

運動療法を指導するための専用室を設けています。健康運動指導士が患者様の生活習慣や健康状態に合わせて、自宅や職場でも出来る簡単な体操、ストレッチなどを指導しています。

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