さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック

甲状腺学会認定専門医施設
糖尿病学会認定教育施設III

診療体制・医師紹介

院長・医学博士・内科医竹内 淳Jun Takeuchi

札幌駅北口に糖尿病と甲状腺の専門クリニックを2013年4月1日に開院しました。
生活の負担や精神的苦痛、将来への不安を少しでも緩和し、わかりにくい病気の理解をお手伝いします。
患者さまが安心して通院できることを心より願っております。

学 歴
  • 1998年 旭川医科大学医学部 卒業
  • 2008年 北海道大学大学院医学研究科 博士課程終了
主な職歴
  • 北海道大学病院 内科II 客員臨床助教
  • NTT東日本札幌病院 糖尿病・内分泌内科 医長
  • 市立札幌病院 内分泌代謝内科
  • 北見赤十字病院 内科
  • 伊達赤十字病院 神経内科
資 格
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会専門医、指導医
  • 日本老年医学会専門医、指導医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医、指導医
  • 日本甲状腺学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本病態栄養学会認定NSTコーディネーター
  • 日本糖尿病協会療養指導医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医

医師片山 昭公Akihiro Katayama

内視鏡補助下甲状腺手術(Video-assisted neck surgery, VANS法)など甲状腺の手術を専門としています。

学 歴
  • 1994年 旭川医科大学 卒業
  • 2004年 旭川医科大学大学院医学研究科 卒業、
    医学博士取得
  • 2004-2007年 米国ローズウェルパーク癌研究所留学
主な職歴
  • 札幌徳洲会病院 耳鼻咽喉科 部長
  • 旭川医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室 臨床指導教授
  • Thammasat大学 医学部 外科 客員教授
  • ハーバード大学 付属マサチューセッツ総合病院
    外科 腫瘍免疫研究室 客員研究員
資 格
  • 医学博士
  • 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医、指導医
  • 日本頭頸部外科学会頭頸部がん暫定指導医
  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
  • 難病指定医

医師 – 糖尿病・内分泌内科

曺 圭龍Cho Kyu Yong北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室 特任助教(現職)

勤務日火曜日午前、土曜日午前(シフト勤務)
資格医学博士、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本糖尿病学会(専門医・指導医)、日本動脈硬化学会(専門医・指導医)、日本内分泌学会(内分泌代謝科(内科)専門医)、難病指定医・小児慢性特定疾患指定医

竹内 理恵

勤務日木曜日以外(常勤)
資格日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、リウマチ専門医

高瀬 崇宏

勤務日土曜日午前(シフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医

枝川 幸子

勤務日土曜日午前(シフト勤務)

平田 恵里奈

勤務日月曜日午前、火曜日午後、土曜日午前(シフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医

川田 晋一朗

勤務日水曜日午前、土曜日午前(シフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、糖尿病専門医

馬場 菜月

勤務日木曜日午後

老田 真佑子

勤務日土曜日午前(シフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医

森 孝之

勤務日第1・3・5水曜日午後
資格日本内科学会認定内科医・指導医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本内科学会総合内科専門医

亀田 啓

勤務日月曜日午後
資格医学博士、内科認定医、糖尿病専門医・研修指導医、内分泌代謝科専門医、甲状腺専門医

医師 – 腎臓内科

伊藤 政典

勤務日第2・4木曜日午後(北海道医療センターからの診療支援)

医師 – 循環器内科

菅野 大太郎

勤務日木曜日午前(札幌心臓血管クリニックから診療支援でシフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医

金子 海彦

勤務日木曜日午前(札幌心臓血管クリニックから診療支援でシフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医

渡邉 智彦

勤務日木曜日午前(札幌心臓血管クリニックから診療支援でシフト勤務)
資格日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本循環器学会循環器専門医

医師 – フットケア外科

齋藤 達弥

勤務日第4水曜日午後
資格日本外科学会外科専門医、日本脈管学会認定脈管専門医、日本下肢救済・足病学会認定医、日本血管外科学会認定血管内治療医、腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医

スタッフ・資格

医療スタッフ

常勤医師2名、非常勤医師14名
正看護師8名、管理栄養士2名、臨床検査技師6名、医療事務8名、医師事務作業補助者6名、院内SE1名、総務1名

有資格者数

糖尿病専門医4名/指導医2名、内分泌専門医4名/指導医2名、甲状腺専門医1名、日本内科学会認定内科医10名、総合内科専門医5名、リウマチ専門医1名、循環器専門医3名、外科専門医1名、老年病専門医1名/指導医1名、日本脈管学会認定脈管専門医1名、腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医1名、日本医師会認定産業医2名、日本血管外科学会認定血管内治療医1名

糖尿病療養指導士8名、保健師2名、超音波検査士3名、健康運動指導士1名、禁煙認定指導看護師1名、フットケア指導士1名、糖尿病重症化予防研修修了者7名、全国医療福祉協会認定医師事務作業補助者3名

診療方針

(1) 理念

患者さまの健康状態、人生観、社会背景を大切にし
ライフスタイルに合わせた治療を提案します。

病状についてよく理解して頂き、最小の努力で
最大の効果が期待される方法を考えます。

できるだけ継続しやすい方針を立て、
うまくいかなかった時こそ話し合える診療を目指します。

(2) 専門診療

糖尿病専門医が8名の糖尿病療養指導士(看護師6名、管理栄養士2名)と連携し診療を行っております。多角的な診療のためスタッフが医師診察に同席する場合もあります。糖尿病療養指導士とは一定の糖尿病診療研修を積み試験に合格した専門医療スタッフです。幅広い糖尿病の知識を持ち自己注射や自己血糖測定の説明も担当します。療養相談や栄養相談を希望される方はお気軽にご相談ください。

(3) 検査結果~健康状態の“見える化”

診療当日に血糖値とHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー:1~2ヶ月の平均血糖値)をお伝えし直前の生活を振り返ります。当院では体重とHbA1cを自動グラフ化して比較するリーフレットを開発し、視覚的に糖尿病の状態を説明しております。血糖自己測定の結果もグラフ化してお渡しします。出来るだけわかりやすい診療に努めております。

(4) 糖尿病薬~最適な選択を目指す

糖尿病薬の進歩は目覚しく、現在では多くの薬が使用できます。治療薬の選択は様々な要素から判断されます。患者さまの高血糖の程度、インスリン(膵臓から出る血糖値を下げるホルモン)を出す力、肥満の程度、肝臓や腎臓の状態などが重要と考えられますが、患者さまの生活に合うかどうかも大切なことです。薬の特徴をよく理解して頂ける説明も心がけております。

(5) 合併症~適切なモニタリング

糖尿病では多くの病気にかかりやすく、合併症を見逃さないことが重要です。当院では動脈硬化を調べる検査が出来るほか、近隣医療機関と連携しレントゲン、CT、MRIなどの画像検査を用いた診断も可能です。

院内紹介

エントランス~待合室

自然光が差し込む開放的な空間で面談や診療を行っています。待合室では待ち時間での飲食が可能です。 低血糖予防、採血後の食事などにご利用ください。

診察室・相談室

患者さまに少しでも落ち着いて診療を受けて頂きたいと考え、木の素材を多く使い壁色は色彩心理学を参考に設計しました。

看護師6名(全て糖尿病療養指導士、保健師2名、健康運動指導士1名)、管理栄養師2名(全て糖尿病療養指導士)が面談を担当します。 生活習慣病のお悩みがあれば何なりと相談ください。インスリンや血糖測定器使用法のご説明も行います。

処置室・検査室

処置・採血室では看護師が採血を担当し専任の臨床検査技師が測定します。 糖尿病足病変のリスクがある患者さまには糖尿病重症化予防研修を終了した看護師3名がフットケアを行います。

運動室

運動療法を指導するための専用室を設けています。健康運動指導士が患者様の生活習慣や健康状態に合わせて、自宅や職場でも出来る簡単な体操、ストレッチなどを指導しています。

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